Corporate Philosophy

飯島電子工業の経営理念

「社員の心物両面の幸福を追求すると同時に、社会に貢献する。
そのために、私たちは世界に誇れるもの(組織、製品、サービス)を創造し、より多くの人々により多くの幸せと喜びを提供する企業となる。そのための努力を通して社員の成長と自己実現を達成する。」


当社では、経営理念をこのように掲げています。 
人は与えることによって幸せになれる。
会社はお客様に貢献することで、社会に存在意義が生まれる。
社員は「自立」「成長」「貢献」することで幸福に近づくことができる。

この考え方にもとづき、当社では社長自ら経営方針の説明会を毎年実施し、社員と共有し、理解を深め、社員の日々の活動に落とし込まれています。

Ideal Personality

求める人材像

飯島電子工業の社員に求める人財像

・仕事を通して、人や社会に奉仕することに喜びを感じる社員。
・仕事を通して、人格を形成し、心豊かに一生に一度の人生を楽しむ社員。

仕事をする目的を、「生きていくために金銭を稼ぐこと」「休日を楽しむためのもの」と捉えてほしくはありません。与えられた仕事をそつなく仕上げることに仕事の意味があるのではく、仕事を通して「自分が社会の役に立っている」とか、「自分以外の他の誰かを喜ばせたり、幸せにしたり、わくわくさせたりできる」といったことを感じられることが最も大事なことと考えています。
それを感じられる大事な瞬間は、人から「ありがとう」と感謝されること。自己満足ではなく、お客様や取引先様、そして同僚や先輩社員からの感謝の言葉は、人から自分の存在価値や実績を認めてもらえた証拠です。自分自身のためだけではなく、人に喜んでもらうために仕事ができる人というのは、仕事を通して人生を楽しむことができる人です。

新卒社員に求める人財像

・将来のために、今の努力を惜しまない。
・学生時代の成功体験をもとに、仕事で壁にぶつかっても、乗り越えたときのイメージを持ち続け、仲間とともに一歩一歩成長できる。


弊社では、長年の独自技術をもとに、社会貢献性の高い製品を、マーケティング、商品企画、研究開発、製造、販売、アフターサービスまで社内で一貫して行っています。全社員が一つの目標に向かってそれぞれの専門分野をかけ合わせて達成していきます。
新卒社員には、学生時代に磨いてきた専門分野や得意分野に、仕事を通してさらに磨きをかけ、全方位とコミュニケーションを取り、チームで一つの成果を出すために力を合わせて頑張り続けることができる人を求めています。
何事も継続は力なり、どんなことでもいいので、続けることで成功体験・失敗体験をしている人は、壁にぶつかったときでも他人と協力し合いながら、乗り越えるための努力の方向性やイメージを持つことができます。そんな方は、豊かな人間関係を築き上げ、仕事を通して豊かな人生を送ることができると確信しています。

Career Vision

キャリアビジョン

キャリアビジョンを考える

自分の将来を思い描くとき、まずは自分の過去を振り返ることが必要です。
自分は、過去にどんな人と関わってきて、どんな価値観をもち、どんなことに喜び、傷つき、どんな努力をしてきたか。
現在は過去の延長線上にあります。過去をもとに根付いた現在の自分の基本的な志向や習慣というものは、これからの自分の人生を思い描いたり形づくったりする材料になります。

これからの自分がどんなことをして、どんな人生を送りたいのか、その夢や目標を具体的な像として思い描くことが、キャリアビジョンだと考えます。その像=ビジョンというのは、人それぞれの価値観に基づくものであり、さまざまな形があってよいと思いますが、節目ごとに「○年後に△△になって、□□をしている。」といった具体的で段階的なものがよいと思います。
その具体的な像があるかないかによって、氾濫する情報社会のなかで、自分の強みを伸ばし自分の目標を実現することに注力できる取捨選択能力が伸びてきます。また、目まぐるしく変化する環境のなかでも確固たる自分をぶれることなく保つことができます。
新卒社会人というのは、自分のキャリアビジョンを考えるいい機会です。これからの社会生活における経験を100%自分の武器にして自分のキャリアビジョンを達成していくために、ぜひ私たちと共に考えてみましょう。

キャリアビジョンの例

具体的にイメージができるよう、一例を紹介します。(営業職の場合)

◆自分の強みは・・・
「会話の中で相手の悩みや要求、真意を引き出して、本音で話せる関係になれるコミュニケーション能力。これを活かして将来は社内外たくさんの人脈を築き、社会的な地位を確立する!」
  ↓
◆具体的に思い描く像は・・・
「入社5年後には、実績と知識が豊富なリーダーとなり、安定的な売上5%増!」
「入社10年後には係長職に就き、海外の市場調査にも飛び出して世界のマーケットにも参入できるほどのマーケティング力、交渉力、決断力を付けている!」
「入社15年後には課長職につき、経営サイドにも携わる仕事で活躍している!」
  ↓
◆この実現のために・・・
【入社1年目】
とにかく外に出て、現場を知り、業界の知識と感覚を養う。具体的には先輩営業マンについて年間200件以上はお客様・販売店様訪問をし、特に販売店様にはまずは自分という人間を売り込み、自然と頼りたくなるような、存在感のある人間関係を構築する。相手の想像を超えるほどのまめな電話・メールでのフォローを徹底し、まずは自分を確実に覚えてもらうことを徹底したい。
家に帰ってからは、他の業界の営業マンとはどんなものかをとにかく研究する。業態は違えど、営業のプロとはどんなものかを頭にたたきこみ、同時に、販売セールス、マーケティングなどの初級レベルの資格を3つ以上取得する。

【入社2年目】
製品の知識が一通りに身に着いたところで、先輩営業マンの力を借りずに、一人でもお客様からの急な訪問依頼、不具合やメンテナンス訪問などの対応もできるようになる。現場を見るなかで、お客様の課題についてヒアリングし、課題を見つけられる力をつける。そして当社の製品やサービスに足りないものを提案できるようになる。
家に帰ってからは、販売セールス、マーケティングなどの中級レベルの資格を3つ以上取得する。

【入社3年目】
自分が完全に担当する製品を与えてもらう。その製品に関するマーケティングを徹底し、目標売上を確保するための活動を提案し、新規市場にどんどん売り込んでいく。
後輩指導も任され、1年目には自分と同じような実績をつけるように徹底的に指導する。特にメンタルケアを重視し、本音でぶつかってもらえるような人間関係を築き、信頼を得る。

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